楽しく前向きにDXについて考えることができました

楽しく前向きにDXについて考えることができました

備商株式会社 様

備商株式会社の皆さんとセミナーの様子

皆さんこんにちは。
今回のインタビューは備商株式会社の上野社長と総務課の白神さんにお願いしました。
備商さんにはDXの基本から、新しい戦略をつくるDXイノベーション研修まで一通りを行わせていただきました。
まずは最初に基礎講座の超入門編DXセミナーの感想をいただいていますので、ぜひ参考にしてください。

それではまず上野社長から会社紹介をお願いいたします。

はい。よろしくお願いいたします。
会社は備商株式会社と申しまして、もう少しで70周年を迎える機械設備の総合商社です。
取り扱い商品は様々ですが、特に多いのは鋳造工場設備のプランニング・設置・メンテナンス、あとは国や自治体向けに大型ポンプのなどの納入も行っています。
社員は現在49名で、ほとんどは営業とエンジニアですね。

ありがとうございます。ではご依頼いただいたきっかけについて教えていただけますか。

そうですね・・・
もともとDXについて会社の取り組みを模索していたところで、ちょうど黒瀨さんとお話しする機会があったのがきっかけですね。
自動車業界のDXやこれからのイノベーションのことについて話をさせてもらって、これは私の口から言うよりも専門家に言ってもらった方が社員にも響きやすいかなと思ったのです。

そうでしたね。
それにしても社員と一緒に取り組みたいと考えたのはどうしてなんですか?

当社が70年も続けて来られたのも社員のおかげで、社員の成長が会社の成長だと考えています。
70年を振り返ってみると、きっと先代も先々代もこうやって社員と一緒にイノベーションを繰り返してきたんだろうなと考えました。
なので、今回のDXという時代の大転換にも、社員と一緒に乗り越えていけると考えています。

ありがとうございます。では研修の中身の話お聞きしたいのですが、最初はDXの基本の研修でしたよね。

そうですね。
正直言ってうちの社員のほとんどは「デジタルなんとかって言ってもうちには関係ないでしょ」と考えていたと思います。
でも話を進めるうちに社員の目つきが変わってきたのは感じましたね。
それは黒瀬さんが私たちにもわかりやすいように身近な事例でDXを説明してくれたからだと思います。

白神さんは総務の担当としてとして今回の研修に全て参加されましたが、社員の皆さんの感想などはいかがでしょうか?

最初DXセミナーといっても具体的にどうしたらいいか分からない社員も多くいたと思います。
でも話を聞いて、これは必要な話だなとみんなすぐに感じたようです。
特に後半に自社の業界のことや直接的なお客様の話になると、さすがにピンときたようで、アンケートにもとても前向きで積極的な発言が多く見られましたね。
DXというピンチは逆にチャンスでもあるという話が特に印象的でした。

グループワークの様子


では全体を通しての感想をお願いします。

グループワークでは次世代の幹部候補者がリーダーシップを持って引っ張ってくれたのがとても頼もしかったですね。
PEST分析で世の中の大きな流れをつかむことができましたし、自社のイノベーションについて考えるグループワークも自由な発想をというやり方をしてくれたので、思いもよらないようないろんな意見が出て楽しかったですね。
何よりも社員が楽しそうに参加してくれたのが一番の収穫でした。

ありがとうございます。では最後にあえて言うならダメだったところはありますか?

そうですね・・・
それは言いにくいですね~(笑)
あ、でも序盤はDXの基本の話のわりに結構ボリュームを割いたじゃないですか。
この後に行ったDX思考の人材育成セミナーは、ズバリいま行っている業務に直結する話だったのでみんなの食いつき具合がもっと良かったんですよね。
そういう意味ではこの冒頭のセミナーはもう少しボリュームを減らして半分くらいでもよかったかなと思います。

そうですね。
たしかにDXの基礎の話と、将来に向けたイノベーションの話をまとめてしたので、ゴチャゴチャになったかもしれません。
もっと将来の話はプログラムの最後に持っていった方が良かったですね。
次回以降のプログラム改善に役立たせていただきます。ありがとうございます。

備商株式会社の上野社長、白神さん。
おいそがしい中、ありがとうございました。
引き続き、DX思考の人材育成セミナーのインタビューもよろしくお願いいたします。

【中級編】DX思考の人材育成セミナーのインタビュー


【上級編】DXイノベーションセミナー&ワークのインタビュー


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