主体的にイノベーションにチャレンジする人材を育成できました

備商株式会社様 DX思考育成プログラム 上級編「DXイノベーションセミナー」

一連のプログラムを通して行っていただいた備商株式会社さん。最後はDXイノベーションセミナーの感想をいただいています。

それではDXイノベーションセミナーセミナー&ワークの感想をお聞きします。
最初に上野社長からプログラムの感想を教えていただけますか。

そうですね。
このイノベーションのセミナーは、実際に商品やサービスを開発するプロセスを学びながら作っていった感じでしたよね。
手法を学ぶセミナーは他にもあると思いますが、これは実案件でケーススタディ形式で行ったので特にわかりやすかったです。
将来のイノベーションのためというのはもちろんですが、すぐ営業現場に落とし込める考えもありましたよね。
あとはDXの時代にあった考え方だなという印象を持ちました。

総務担当で全体を仕切っていただいた白神さんはいかがでしたか?

これは全体的に言えることですが、考え方などの紹介は全て実在の企業さんの事例で解説してもらえるので、すごくわかりやすいですね。
知っている地元の会社などもあり、自分たちの規模や商圏などにも近くて、すごくリアリティがありました。
これがもし東京などのセミナーに参加していて、事例も大企業中心だったら、うちの社員もみんなここまで食いつかなかったのではと思います。

グループワークの様子

グループワークの様子


ありがとうございます。
では実際の成果についてはいかがですか?

一番の成果は実際に自主的に改革に取り組もうという社員の行動の変化です。
もちろんそのきっかけは与えましたが、そこが一番の目的だったのでうれしかったですね。
あとは、当社は商社なのでモノを売ることを中心に考えていましたが、これからはサービス面で提供できる価値がまだまだあるということに気づきました。
あんなことが出来るかも。こんなことも出来るのでは。そんな風に考え取り組んでいる社員を見ると本当に頼もしく思います。

それでは今後の展望を教えてください。

実際に新しい商品やサービスを世に出すにはまだまだ検討時間も必要ですが、これからも引き続き考える時間をとって、イノベーションに果敢にチャレンジするような会社にしていきたいです。
そのためには、たとえ失敗してもチャレンジ自体を褒めるような社風や評価度制度などの見直しも必要だと考えています。
私がやれやれ言うのではなく、社員のみんながイキイキと楽しく活躍してくれるような、そんな会社を作り上げていきたいですね。

備商株式会社の皆さん、ありがとうございました。
まだまだチャレンジは続きますが、引き続きよろしくお願いいたします。



ページ
上部へ