腑に落ちているから行動に移せるんです

有限会社福祉の店アイコー様 DX思考育成プログラム 中級編「DX思考の人材育成 セミナー&ワーク」

皆さんこんにちは。
前回もご紹介した福祉の店アイコー様。今回は中級編の「DX思考の人材育成セミナー&ワーク」のご感想をいただいていますので、ご紹介します。

それでは早速よろしくお願いします。
まず最初に最終的な成果について新井さんの方から教えていただけますか。

そうですね。
まず言えるのは自社の選ばれる理由がきちんと自分の中で整理できたことです。
いままで自社目線で強みなどは考えていましたけど、顧客視点で競合と比較して考えたことがなかったので、ボンヤリとしていたことがハッキリしました。
これはこれからの差別化やDXの時代への対応に活かしていけると思います。

あと自社の実際の営業現場でOJTをしてくださったので、マーケティングのやり方や考え方も学べました。
セミナーで単に学ぶだけでなく、現場の目の前で実践を行うので、理解の度合いが段違いだと思います。

最初に選ばれる理由をつくるためAB3Cを学んでいただいて、その後は実際に一緒にお客様や取引先にヒアリングに行ったり、現場のスタッフの方々と何度もディスカッションをしましたよね。

そうですね。
一緒にヒアリングなど同行していただいたので、聞き方や整理の仕方、考え方などとても参考になりました。
最初はヒアリングしてくださいと言われても何から聞いたらいいのか分からなかったんです。
でも、黒瀬さんのヒアリングを聞いていると、ベネフィットのニーズとウォンツをというものが理解でき、だんだんと自分でも整理しながらヒアリングが出来るようになりました。
これは自分のこれからの新しい武器を手に入れたと思います。
今後の営業活動やスタッフとのコミュニケーションにも活かしていけますからね。

AB3CというDXの時代の思考方法についてはいかがですか?

ベネフィットと差別的優位点という観点で考えるのがとても新鮮でした。
最初は自社の選ばれる理由が成立しなくって困りましたね。
でもいろいろな調査などを進めていくうちに、すごく気付きも多くって。
いままで考えたこともなかったようなことを、お客様や取引先が教えてくれるんですよね。
あぁ皆さん、そういう視点で自社のことを見てくださっているんだなと。
それが、AB3Cという分析方法に沿って考えていくと、すごくわかりやすかったです。
AB3Cのセミナーはビデオに撮っていたので、後から振り返りのために2回見ました。実践の後に見るとまた違った気付きがありますよね。

内田社長はいかがですか?

前回も言いましたけど、私は自分の頭の中にあるものを言語化して伝えるのがどうも苦手で。
いつもどうやったらうまく伝わるだろうと考えていました。
でもAB3Cのようにフレームワークに当て込んで考え、伝えるとわかりやすいですよね。
これは今後の従業員教育だけでなく、戦略の共有や指示にも使えると思います。

経営者の立場から見ると今回の成果はいかがでしょう?

新井も言っていたように、実際にヒアリングに行ったり自分の目で見て耳で聞いたことなので自社の選ばれる理由として「腑に落ちている」のではないでしょうか。
人から言われるより腑に落ちているので、行動に結びつきますよね。
それが一番の成果だと思っています。

新井は営業マンとしてはとても優秀ですが、これからはもっとマネジメントにも力を入れて欲しいと思っているので、今回描いた「自社の選ばれる理由」を元にスタッフのへ指示や相談事など、これからのマネジメント活動に活かしてくれると期待しています。

ありがとうございます。では最後にこれからの展望をお願いします。

自社の選ばれる理由がハッキリしたので、これをどうお客様に伝えるか、どのように営業活動に活かしていくかが次のポイントになると思います。
これは私の大切な仕事になりますから、しっかりと今回のことを活かして取り組みたいと思っています。

あと、今の選ばれる理由だけでは弱いというのも感じました。
さらに会社を発展していくためには、新しい選ばれる理由が必要です。
今回学んだことやお客様からお聞きした内容にいろいろなヒントがあったので、新しいサービスを作れるよう頑張っていきます!

福祉の店アイコーの内田さん、新井さん、おいそがしいところありがとうございました。
これからも末永くよろしくお願いします。

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