ウェブコンサルティングブログ - セミナー・研修


先日お客様の社員さん向けにウェブマーケティングの研修を行いました。
最近ウェブマーケティングのご相談や研修依頼が増えています。
当社ではただSNSやウェブサイトをどう運用するかという話ではなく、もっと戦略的に「自社の選ばれる理由」をどうやったら見込み客に伝えられるのかという視点でお話ししています。




先日に引き続き、オーニット様で研修を行わせていただきました。

今回のテーマは競合分析。

普段お客様のことはしっかり考えているけど、時間をかけて競合の特徴を分析したり自社と比較したりすることは少ないのではないでしょうか?

DXの時代はユーザーはネットを活用して自社と競合とを比較検討してから次の消費行動に移ります。

・お客様(Customer)
・自社(Company)
・競合(Competitor)

この3Cで考えることが必要で、特に自社と競合とを比較した際の差別的優位点が何なのかをしっかりと定義することが重要です。




さくら祭典の役員の皆様と定期的にDX会議を行っています。

DXというのは社内のデジタル化や業務の効率化はもちろんのこと、世にデジタルが浸透することによっておこった消費者の行動変化への対応、また従来の垣根を超えた競合への対応が必要です。

つまり、自社のことだけでなく、
・お客様(Customer)
・競合(Competitor)
・自社(Company)
の3C全体で考えることが重要で、私たちはさらに、
・求める価値(Benefit)と
・差別的優位点(Advantage)
というAとBも加えて、AB3CでDXの時代の選ばれる理由を定義しなおしています。

さくら祭典の役員の皆様、今日も長時間お疲れさまでした!



半年にわたって行わせていただいた備商様のイノベーションチャレンジ企画。
先日最終回を迎えました。

DXによって世の中のビジネス環境が大きく変わっていく中、自分たちがどのようにこれから生き残り成長していくのか。
それを社員自らが主体的に考え実行するための企画です。

最終回は全5組によるビジネスプランの発表会を行い、最終的にグランプリを決めました。
中にはプラン自体はよくできているのに最終のプレゼンでうまくいかなかったりと、もったいないチームもありました。
(そこは私のご指導不足の点も否めません。。。)

ですがこの企画は良いビジネスプランを作ることはもとより、「DXに対応するため主体的に考え実行する人材の育成」が目的です。

そういう意味では、アンケートにも「もっともっと自分たちで考えられるようにならなくては」「この半年で成長が実感できた」と書いていただくなど、前向きな意見もたくさんいただくことができました。

もちろん通常業務を行いながら研修に参加したり、新規事事業を考えたりすることは簡単なことではありません。

でもするしかない、変わるしかないと考えています。

DXというのはそれだけ大きな変革です。

この大変革期を機に共に成長できますよう、これからも頑張っていきましょう!

備商の皆様、ありがとうございました。
まずはお疲れ様でした。




さくら祭典さまにて、「経営者のためのウェブマーケティングセミナー」を行いました。
ウェブマーケティングというのは単にサイトを作ったりSNSやネット広告を出すことではありません。
ネットとスマホができたことによるユーザーの消費行動の変化を理解し、従来の商圏という垣根を飛び越え爆発的に増えた競合と比較して自社の「選ばれる理由」がなんであるかをしっかりと定義し、それをウェブを活用して世に伝えることです。
特に経営者さんにとっては、誰に何を伝えるべきなのかという戦略の部分が大変重要になります。
このセミナーはDXによって競争環境の変革の進んでいる業界の方におすすめです。
さくら祭典の役員の皆様、ありがとうございました。



ページ
上部へ