ウェブコンサルティングブログ - ウェブコンサルティング


このたび経済産業省から認定情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)に認定していただきました。
(1)データを活用したウェブ集客の支援
(2)新規事業、新商品開発のためのマーケティング分析
この二つのサービスで頑張っていこうと思っています。



ベネフィットの調査を行う方法は結構幅広い。
検索キーワードを分析したり、口コミサイトを分析したり、実際のお客さまへヒアリングをしたり・・・
これらをまとめたのが上の表です。

普段いろいろなマーケティングツールを活用している人は分かると思いますが、ネットには結構な情報が眠っていて、それを分析するだけでもかなりのことが分かったりします。
しかもほとんどが無料という・・・

その中で私が特に注力しているのは、①や②のサイト流入者などの「顧客」だけでなく、④の層である「非顧客」も見るということです。
非顧客は文字通り、まだ自社の顧客になっていない人ですが、これらの人に商品を買ってもらうのが売上を増やすためには重要で、ここを分析するとまだ知りえなかったようなニーズが分かったりします。



貴社のウェブサイトの課題はどこにあるでしょうか?

①の集客に課題がある場合、SEOやウェブ広告など、どうやって集客するかに目が行きがちです。
しかしいったん立ち止まってよく考えてみてください。
どれだけ広告で集客をしても、実際にお客様が目にするウェブサイトに貴社の強みや特徴が表現されていなければ、せっかくの集客も台無しになってしまいます。

では②のウェブサイトを改善したらうまくいくでしょうか?
多くの場合答えはNOです。

お客様は貴社と競合とを比較して、より良い商品・サービスを探しています。
ここでいう競合は、従来の商圏内のライバル社にとどまらず、ネット通販やネットサービスを介した、全国の同業者がライバルになります。

こういった状況では、「どこの」「誰に」「どんな価値を提供するか」という戦略の部分を明確にしなくてはなりません。

貴社のウェブには戦略がありますか?



先日、お客様の役員会に参加してクロスSWOT分析を用いた新戦略会議を行いました。
アフターコロナ・DXによって変化した競争環境に対応して、新しい戦略や新規事業を検討したいという企業がものすごく増えているように感じます。
その際にこのクロスSWOT分析は役立ちます。
今回のように役員会で話をまとめる際や、社員研修に活用するのもアリです。
参考までに当社の内容を(手前味噌ですが)アップしていますので、ぜひ参考になさってください。


クロスSWOT分析
クロスSWOT分析の例


今日はYEGで一緒の難波さんの会社、オフィスクリエイトさんにおじゃまして、新規事業である格安ホームページ制作サービスのウェブ戦略に関するコンサルティングをさせていただきました。

いまホームページの制作会社はとても多く、同サービスでは後発となる同社。

既存の制作会社と明確な差別化を行うために、
・お客様モデルの絞り込み
・ベネフィット(求める価値)
・競合の強みや特徴
・自社の強みを活かせるポイント
・競合と比較した際の差別的優位点
を、しっかりと調査・分析し、戦略を立てていきます。

超格安でスマホ対応されデザイン性豊かなホームページが作成できるこのサービス。
ご自身で簡単に更新・修正も可能です。

このサービスは特に、予算はあまりないけど、かっこいいホームページを作りたい企業様にお奨めです!

難波社長、打ち合わせありがとうございました。


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