ウェブコンサルティングブログ - ネット広告

インターネットを使った広告には、とてもたくさんの種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。


広告というと、テレビや新聞を思いつくと思いますが、インターネットの広告の最大の利点は「ターゲットを絞って掲載できる」ことにあると考えます。


一番わかりやすい例でいうと、皆さんがよく見ているFacebookのタイムラインの中にも添付画像のように広告が掲載されています。




これは、見る人によって内容が変わっています。 ゴルフの好きな人にはゴルフの広告が、若い女性にはダイエットなどの広告が出ています。


これはどういうことかといいますと、Facebookは基本的に実名で行うSNSですが、年齢や住所、興味関心事を初期設定で皆さん入れたと思います。


さらに、日ごろのPCやスマホの検索履歴や閲覧履歴、Facebook上の書き込みキーワードなどあらゆるデータを総合的に判断して、ターゲットと選定しているわけです。


Facebookだけでなく、これらの広告はTwitterやLINEにもあります。


不特定多数にばらまくのでなく、地域や関心ごとにあったターゲットにピンポイントに告知出来るのでとても費用対効果が高くなります。


この広告は個人でも安価で出すことができますので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。


最近では動画の広告も増えていて、静止画では表現しづらいようなものは、動画でのPRも有効です。




Yahooニュースなどの右上によく出てくるディスプレイ広告ですが、これは『見る人の興味関心ごとに合わせて出している』ということをご存知でしょうか?

毎回いろいろな動画や静止画で広告が表示されていますが、同じ時間・同じページであっても、見る人全て違う広告が出ているのです。

※興味があれば、許可を得て他人の(特に異性の)PCで、Yahooニュースとか見てみてください。きっと、今まで見たことないような広告種が出ているはず。

これが『ターゲティング』という手法なのですが、どういう仕組みなのでしょうか?

例えば私は、30歳代の会社員で趣味は釣り。

最近デジカメを買おうかと比較サイトなど閲覧しています。

こういった場合、私のパソコンには私の興味関心に合わせて、下記のような広告が現れる訳です。

■ 釣具メーカー

■ デジカメ

■ 会社員向けのビールなどの商品

■ アウトドア用品

これは過去4週間の閲覧履歴と検索履歴などに基づいて計算されていますので、私の行動を追えば、私の興味関心ごとがわかるのは当然ですね。

また広告の表示は、Yahooのサイトだけでなく日常見ているニュースサイトやサービスサイトを中心に国内主要70以上のサイトに一度に登録できるので、国内での接触率は90%以上といわれています。

例えばゴルフショップ様なら、『岡山市のゴルフに興味のある30~50歳代にむけて』なんて広告ができるので、とても効率的です。

【1】 地域を絞る(市・区まで可能)

【2】 興味関心ごとにあわせる

【3】 年齢・性別を絞る

このようにバラマキではなく、いま興味のある人に訴求することを『ターゲティング広告』といいます。


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