ウェブコンサルティングブログ

コラム

サイバー攻撃


サイバー攻撃が激増している。
私の周りの企業でも、VPNへのアタックやウェブサイトの改ざんなど、様々な被害の話を頻繁に聞くようになった。
先日ある保険会社でサイバー攻撃の保険についてレクチャーをしていただいた。
自動車保険と同じでこれからは必須になるかもしれないが、保険が必要と言うよりは、万が一の際にどのように対応するかと、そうならないための予防策がとても重要になる。
これは病気も事故も、サイバー攻撃も同じ。
ウェブサイトにおいても、いまだにWordPressのプラグイン等のアップデートを全くしていない企業がめちゃめちゃ多いと感じる。
こういった事は業界を上げて啓蒙活動をしていかないといけない。
少しでも思い当たることがある方は、お付き合いのある制作会社やウェブアドバイザーにご相談ください。


出典:電通、サイバーエージェント


私が雑誌広告の営業をしていた25年前、新聞広告の営業をしていた15年前。
インターネットの脅威と可能性の話をしても、あまり本気で聞いてもらえませんでした。
しかし現在では、そんな人はほとんどいないでしょう。

いま様々な業界でDXによるイノベーション(事業の再構築)が必要です。
しかし、多くの人がそれに気づくのは船が沈みかけた時です。
今ならまだ間に合いいます。


今のHPはワードプレスというシステムを使って作っている企業が多いです。
そのワードプレス本体とプラグインと呼ばれる付属ソフトのバージョンが変わっているけど、放置になっているサイトも多いのでお気を付けください。
セキュリティ等のことを考えると対策が必要となります。

◆対策の必要性とリスク
バージョンアップ自体は行わなくてもサイト自体は問題なく使えるのですが、最大のリスクはネット犯罪者や悪意のある者から狙われて攻撃されることです。

▽セキュリティ上のリスク(例)
・ユーザーをフィッシング詐欺サイトへ誘導される
・ユーザーにウィルス感染させる
・取引先やメーカーなどのサプライチェーンが間接的に狙われる
・サイトのデータ消去される
・個人情報を盗まれる

いま戦争などの影響でサイバー攻撃がかなり増加しているようで、経済産業省や警察庁も対策を促しております。

▽警察庁広報資料
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/data/R04_cyber_jousei.pdf

※同じ意味で、メールやWi-Fiなどもお気をつけください。特にVPNと呼ばれる支店間のデータ管理ネットワークが狙われているようです。


『ZMOT』消費者はオンラインで情報を収集しブランドの意思決定(消費)を行う革命

古い論文ですが今日現在においてこの考え方自体は間違っていなかったと思うし、ニーズとウォンツを正しく理解しそのカスタマージャーニーに沿ったコンテンツを用意するやり方は益々必要とされると思います。

ですが今では様々なチャネルが存在し、行動が分散してオムニチャネル化しているので各媒体ごとに最適なコンテンツを用意するのはたいへんな作業になりますよね。

そのために根本的な選ばれる理由をつくって「集めるより集まる」にしたい訳ですが、それでも戦術面において最適な媒体の選定とコンテンツの作成の精度は高めたいので、カスタマージャーニーにおいてどの媒体が最適解なのかは理解したいなと感じます。
例えばAISASの流れの中で、どの媒体がどんな役割を果たしているのかなどデータが取れたらいいのになと感じます。(例:インスタで興味をもったユーザーは本当に全ての判断をインスタで完結しているのかなど。)

ただ、今後はAIがユーザーにとっての最適解を一瞬で答えるということも始まるので、我々としては戦略・戦術の両面で何をすべきなのかということは考えておかないといけないなと感じました。

私としてはやることは同じであり「いかにユーザーにとって有益な情報を届けるか」これに尽きると思います。
AIが検索に入るとおそらくテクニックとしてのSEOは意味をなさないし、戦術レベルの改善は限界であることはもうすでに見えています。
「選ばれる理由をつくる」「ユーザーのニーズとウォンツを理解し有益なコンテンツを提供する」これができれば、媒体が変わろうがAIが発展しようが、ユーザーに選ばれる企業として長く存在できると思います。



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