ウェブコンサルティングブログ

Zoomのセキュリティの脆弱性もあって、認証情報を盗まれるおそれが出ています。

独立行政法人 情報処理推進機構の記事はこちら

利用されている方は必ずアップデートをしましょう。

最新バージョンは「4.6.9 (19253.0401)」です。

※現在の最新バージョンでも脆弱性の影響を受ける可能性はあるそうですので、今後も必ず最新バージョンにアップデートするようにしましょう。


アップデートのやり方ですが、上の画面のようにZoomを起動させた際に更新のアナウンスが表示されていると思いますので、これをクリックして進めるだけです。

きちんと更新されているか確認したい方は、下の画面のように「ヘルプ」→「Zoomについて」と進んでいただくと今のバージョンが表示されますのでご確認ください。
今日現在の最新バージョンは「4.6.9 (19253.0401)」です。



※追伸
スマホをお使いの方は、Zoomのアプリをアップデートしていただくと良いと思います。


いろんな人からZoomってどうなん?と質問されることが増えてきましたが、テレビ電話のアプリはTPOにあわせて使い分けされると良いと思います。

▼LINEやMessengerでもOK

皆さんが普段使っているSNSにもテレビ電話機能があります。
普段使いはこれで充分と思いますし、機械操作に不慣れな方にZoomを改めてご紹介しても難しい場合もあるようです。
LINEですでにつながっている人同士なら、何か設定をすることなくすぐに始められますし。
これらは複数人でのテレビ電話も可能です。

例えば、建築現場などで現場スタッフから社長にホウレンソウなどするときにはこれで充分だと思います。

▼画面共有・ホワイトボードが使いたいならZoom

Zoomは通信が安定しているメリットもさることながら、大きな利点は画面共有ではないかと思います。
特にデスクワークをしている方にとって、テレワークや会議に参加される際に重宝します。

何でもかんでもZoomがいいわけでは無いので、使い分けましょう!


今回は「お客のニーズを掘り下げてサービス開発をする考え方」です。

今大変なのは飲食店だけではないはずですので、他の業種の方も、自社の場合に置き換えてご覧いただけたらと思います。



「今のニーズに合わせたサービス開発」をしよう

お客の来店が厳しい今、飲食店がウェブを活用してできることの考え方をセミナー動画にまとめました。

大事なポイントになるのは、「今ある商品をテイクアウトで」と単純に考えても難しいということです。
(1)お客の困っているシーンを考える(聞く)
(2)それを自社商品で解決できないか考える
(3)新メニュー・新サービスの開発
(4)ウェブで発信
この順番で何ができるかを考えてみましょう。

他の業種の方も、自社の場合に置き換えてご覧いただけたらと思います。



普段私たちが使っているツールをご紹介します。
どれも無料~数百円/月で使えるアプリばかりですので、コスト面でもおススメです。

▼チャットアプリ

メールよりも簡単に使えて、やり取りが時系列で残せるので連絡がスムーズに行えます。
LINEの多機能版みたいなものとお考えください。
PCもスマホも使えます。
時間によって通知を制限できる機能もあるので、仕事のLINEが夜に来て・・・という方におススメです。

①チャットワーク
https://go.chatwork.com/ja/

グループチャットが14個まで無料です。
引用やタスク管理もできるので便利。
読んだ後でも「未読」に出来るので、後で忘れていたということが少なくなります。
最も簡単なのでまず最初に導入するのはこれがお薦め。

②スラック
https://slack.com/intl/ja-jp/

さらに高機能なチャットアプリです。
スレッド機能が欲しい方はこれ。
たとえは複数人でグループLINEをしていて、投げかけた質問が他の質問や会話のために流れてしまった経験はないでしょうか。
そういった方には会話ごとに整理してやり取りできるスレッド機能が付いているスラックは便利です。

▼テレビ電話アプリ

③ZOOM
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

いま最も安定した通話ができるアプリと言われています。
ただし光回線など安定した回線でないと通話が途切れることがありますのでご注意ください。
スカイプのようにアカウントをわざわざ作成しなくても、だれでもPC・スマホやタブレットからクリック一つで参加できます。
1対1の通話なら無料。グループミーティングも40分までは無料アカウントで行えます。

▼動画

④動画キャプチャ

テレビ電話でリアルタイムに話をする必要がなく、メールやチャットなどのテキストで伝えるのは難しい場合、
意外と使えるのが動画キャプチャです。
簡単に言うと、自分のPC画面を録音・録画できます。
使い方はWindowsの場合ならキーボードの「マイクロソフトマーク」と「G」を同時に押すだけで起動します。
PC画面やパワポを表示させて、説明しながら録画して送れば、受信者は時間拘束なく後でゆっくりと確認できます。
ただし動画ファイルは重いのでYoutubeなどに非公開設定でアップして使うことをお薦めします。

▼原稿修正・指示ツール

⑤AUN(あうん)
https://aun.tools/

いままでチラシやHPの修正などを依頼するとき、
印刷して、手書きで修正内容を書いて、FAXやメールで送っていませんでしたか?
AUNを使えばその手間が相当改善されます。
無料版は保存期間1日だけでしたが、いまはテレワーク支援のために30日まで無料で保存できます。
有料版は1年間の保存ができます。

▼オンラインストレージ

⑥ドロップボックス
https://www.dropbox.com/

ファイルやフォルダを簡単に共有できます。
PC上のフォルダと同期できるので、普段通り自分のフォルダにファイルを分類したりする感覚で使えます。

詳しくは個人的にレクチャーもできますが、最近はこういったクラウドサービスの導入アドバイスを専門に行っている会社もありますので、ご相談してみてはいかがでしょうか。


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