ウェブコンサルティングブログ - コラム

今までゆっくりであった社会構造の変化が急加速します。

それに対応できない会社は生き残れません。

ダーウィンは言いました。
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

これから真剣に取り組むべきはイノベーションです。
もう時代は戻りません。

ということで中小企業のイノベーションについてセミナーでお話ししています。



Zoomのセキュリティの脆弱性もあって、認証情報を盗まれるおそれが出ています。

独立行政法人 情報処理推進機構の記事はこちら

利用されている方は必ずアップデートをしましょう。

最新バージョンは「4.6.9 (19253.0401)」です。

※現在の最新バージョンでも脆弱性の影響を受ける可能性はあるそうですので、今後も必ず最新バージョンにアップデートするようにしましょう。


アップデートのやり方ですが、上の画面のようにZoomを起動させた際に更新のアナウンスが表示されていると思いますので、これをクリックして進めるだけです。

きちんと更新されているか確認したい方は、下の画面のように「ヘルプ」→「Zoomについて」と進んでいただくと今のバージョンが表示されますのでご確認ください。
今日現在の最新バージョンは「4.6.9 (19253.0401)」です。



※追伸
スマホをお使いの方は、Zoomのアプリをアップデートしていただくと良いと思います。


いろんな人からZoomってどうなん?と質問されることが増えてきましたが、テレビ電話のアプリはTPOにあわせて使い分けされると良いと思います。

▼LINEやMessengerでもOK

皆さんが普段使っているSNSにもテレビ電話機能があります。
普段使いはこれで充分と思いますし、機械操作に不慣れな方にZoomを改めてご紹介しても難しい場合もあるようです。
LINEですでにつながっている人同士なら、何か設定をすることなくすぐに始められますし。
これらは複数人でのテレビ電話も可能です。

例えば、建築現場などで現場スタッフから社長にホウレンソウなどするときにはこれで充分だと思います。

▼画面共有・ホワイトボードが使いたいならZoom

Zoomは通信が安定しているメリットもさることながら、大きな利点は画面共有ではないかと思います。
特にデスクワークをしている方にとって、テレワークや会議に参加される際に重宝します。

何でもかんでもZoomがいいわけでは無いので、使い分けましょう!


普段私たちが使っているツールをご紹介します。
どれも無料~数百円/月で使えるアプリばかりですので、コスト面でもおススメです。

▼チャットアプリ

メールよりも簡単に使えて、やり取りが時系列で残せるので連絡がスムーズに行えます。
LINEの多機能版みたいなものとお考えください。
PCもスマホも使えます。
時間によって通知を制限できる機能もあるので、仕事のLINEが夜に来て・・・という方におススメです。

①チャットワーク
https://go.chatwork.com/ja/

グループチャットが14個まで無料です。
引用やタスク管理もできるので便利。
読んだ後でも「未読」に出来るので、後で忘れていたということが少なくなります。
最も簡単なのでまず最初に導入するのはこれがお薦め。

②スラック
https://slack.com/intl/ja-jp/

さらに高機能なチャットアプリです。
スレッド機能が欲しい方はこれ。
たとえは複数人でグループLINEをしていて、投げかけた質問が他の質問や会話のために流れてしまった経験はないでしょうか。
そういった方には会話ごとに整理してやり取りできるスレッド機能が付いているスラックは便利です。

▼テレビ電話アプリ

③ZOOM
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

いま最も安定した通話ができるアプリと言われています。
ただし光回線など安定した回線でないと通話が途切れることがありますのでご注意ください。
スカイプのようにアカウントをわざわざ作成しなくても、だれでもPC・スマホやタブレットからクリック一つで参加できます。
1対1の通話なら無料。グループミーティングも40分までは無料アカウントで行えます。

▼動画

④動画キャプチャ

テレビ電話でリアルタイムに話をする必要がなく、メールやチャットなどのテキストで伝えるのは難しい場合、
意外と使えるのが動画キャプチャです。
簡単に言うと、自分のPC画面を録音・録画できます。
使い方はWindowsの場合ならキーボードの「マイクロソフトマーク」と「G」を同時に押すだけで起動します。
PC画面やパワポを表示させて、説明しながら録画して送れば、受信者は時間拘束なく後でゆっくりと確認できます。
ただし動画ファイルは重いのでYoutubeなどに非公開設定でアップして使うことをお薦めします。

▼原稿修正・指示ツール

⑤AUN(あうん)
https://aun.tools/

いままでチラシやHPの修正などを依頼するとき、
印刷して、手書きで修正内容を書いて、FAXやメールで送っていませんでしたか?
AUNを使えばその手間が相当改善されます。
無料版は保存期間1日だけでしたが、いまはテレワーク支援のために30日まで無料で保存できます。
有料版は1年間の保存ができます。

▼オンラインストレージ

⑥ドロップボックス
https://www.dropbox.com/

ファイルやフォルダを簡単に共有できます。
PC上のフォルダと同期できるので、普段通り自分のフォルダにファイルを分類したりする感覚で使えます。

詳しくは個人的にレクチャーもできますが、最近はこういったクラウドサービスの導入アドバイスを専門に行っている会社もありますので、ご相談してみてはいかがでしょうか。


ウェブコンサルタントの仕事と言えば、「ホームページをつくること」だったり、「ネットを使って集客をすること」とお考えの方が多いようですが、私の考えることは少し違います。

ネットの登場で消費者が情報を手に入れ、日本中の競合社と比較されるこの時代。

この新しい時代にあった事業戦略をクライアント企業と一緒に考え直すのが、ウェブ時代の戦い方を理解したコンサルタント。

すなわちウェブコンサルタントです。

私は分かりやすいように家電量販店によく例えるのですが、例えば地域に根差した家電店にとって、昔の競合と言えば、大型家電量販店でした。

駅前に大きなビックカメラができ、街中にヤマダ電機やコジマなどの大型店が出店して、それぞれが「地域最安値」をうたい、小さなお店はそれに対応しようと努力していたと思います。

家具店ならニトリやIKEA、商店街なら巨大ショッピングモールが大きな競合として存在していました。

しかしインターネットの登場で、市場は一変しました。

地域の商圏という垣根がなくなり、日本中の同業者が競合となったのです。

さらに、アマゾンといった世界規模のお店とも比較されます。

家電量販店の場合、ほとんどがどこで買っても同じものが届く仕入れ型番商品です。

他の業界でも、完全な型番商品でなかったとしても、ほぼ似たような商品が日本中にあふれています。

そのような状態の中、いままで扱っていた商品・サービスを、そのままホームページに掲載し集客をして、お客様から選ばれるでしょうか?

これが、いくらホームページをつくっても、リスティング広告で集客をしても成果が出ない理由です。

では、どうしたらいいのか。

消費者は自らの価値観やニーズにあった自分のためだけの情報を手に入れることができるようになりました。

いまはニッチだけど本当に求められている商品・サービスを全国のお客様に提供できる時代です。

つまり、ネットであってもリアルであっても、お客様の求める価値に即したオンリーワンの商品・サービスを提供するしか道はありません。

ウェブコンサルタントはネットの登場でできた超競争時代に対応するための、オンリーワンの商品・サービスを一緒になって作りあげ、消費者にお届けするパートナーです。

ウェブコンサルタントの仕事に興味のある方は、一般社団法人ウェブコンサルタント協会をぜひ覗いてみてください。


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